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この記事を書いているのは2012年の1月の終わりですが、このところ、本当に寒いですね。
全国的に寒気が流れ込んでいるため、冬型の気圧配置になっていて、大雪のところがたくさんあるみたいですね。 寒い時は、暖房をつけて勉強。 といきたいところですが、今年は、東日本大震災以来、原発が停止しているため、電力が不足しがちだとのこと。そのためできる限り節電を心がける必要があるので、できる限り暖房はつけないようにしたいもの。 それに暖かすぎると、勉強している間に眠くなってしまい、はかどらないものですから、勉強中は暖かくしすぎないほうがいいと思います。 私が資格の勉強や受験勉強をしていた時は、暖房はつけていませんでした。 ただ、それだけでは寒すぎますから、普段着の上に半天を着ていました。 半天にはこだわりました。中綿がポリエステルになっている安物では、暖かくないし、すぐに駄目になってしまうので、いいものを選びました。 個人的に考えるいい半天とは、昔ながらの半天です。 ・綿がたっぷり入っていて、乾せば膨らむ。 ・着込むと、まるで布団をかぶっているように暖かい。 ・袖までたっぷりと綿が詰まっているもの。 私も愛用しているあったか久留米半天(日本製)は、その3点を満たしてくれる理想的な半天です。 半天のサイズは、自分の丈に合わせるのが一般的だと思いますが、私は、自分のサイズよりも一回り大きいものを選びました。 一回り大きければ、着易いですし、袖もやや長めなので腕が冷たくなりません。 「腕が冷たくならない」とはどういうことかというと、 机の板は寒い時は、氷みたいに冷たいですよね。 書き物をしている時はどうしても腕を冷たい机の板につけなければならないので、腕が冷えます。 袖までたっぷりと綿が詰まっている半天を着ていれば、腕が冷えにくいので、寒い部屋での勉強も苦痛になりません。 暖房なしで、半天を着て勉強していると、体は暖かいですが、頭は冷えているので、眠くなりにくいです。 暖房を付けっぱなしで勉強すると眠くなって、勉強にならないし、節電にもならない。だから、どうにかしたいと考えている方は、久留米半天のようないい半天を着込んで勉強してみてはどうでしょうか? ぜひ、参考にしてください。 PR 英語が聞き取れないと悩んでいるあなたへ |
